こんちゃっ(>_<)
バースデーメッセージ沢山いただいて本当にありがとうございますっ♪
ホント20代後半になっても尚メッセージがいただけたりお祝いしてくださる方々がいるなんてホントに僕は幸せ者です(ToT)
今日は僕が中学生の頃の甘酸っぱい誕生日ストーリーを書こうかな…(^^;)
当時中学生だった僕には彼女がいたんですけどお互い物凄い恥ずかしがり屋でまともに目も見れず話も出来ずコミュニケーションは交換日記を休み時間に相手の机の中に入れるといった事ぐらいしか出来ませんでした(^^;)
今考えると有り得ないですね(^_^;
そんなある11月8日の僕の誕生日の日の日記に『プレゼントを渡したいから放課後○○公園で6時に待ち合わせしよ!』と書いてありました。
実は彼女と待ち合わせするのなんて初めてだったし学校を帰る時以外で二人で会うのは初めてだったんです…(^_^;
もぉ朝からテンパり倒しでしたねぇ。。。
そしてなんだかんだ考えてる間に学校も終わりました。たぶんこの日の授業が人生で一番短く感じましたね(^_^;
そして急いで支度をして先に着いていようと思い待ち合わせ時間の1時間前に公園に着いたんですけど…
もう既に彼女がいて(^^;)
思いもかけない出来事にビックリと恥ずかしさが入り混じって、僕はすぐそこの柱に隠れてしまいました(>_<)
『どーしよ…』と思い声もかけられず隠れる事1時間…1時間30分…2時間…ついに時計は9時を(^_^;
その間彼女はずっとベンチで待っててくれてたんです。
もぉなんともかんとも情けない自分に腹がたちましたねぇ(^_^;
そして10時をまわる頃にはもう今更出るに出れない状態で僕はその場を離れてしまったんです(>_<)
完全に嫌われたな。明日謝り倒そう…そう思い翌朝学校へ行くと僕の机の中に綺麗に包装されたプレゼントと手紙が!
手紙にはこう書かれてました。
ハッピーバースデー健作くん!
これから一年またよろしくね!
P.S 昨日はごめんね。 私も恥ずかしくて声かけられなかった
…甘酸っぱい僕の良い思い出です。
